CSR

  1. CSR
Forest Social Responsibility

はじめよう、一人ひとりができること。

フォレストグループは、ひと・事業・くらし・社会の4分野でCSR活動「FSR(Forest Social Responsibility)」に取り組んでいます。
また、従業員の取り組みやすい社会貢献活動として、50円倶楽部、1人1貢献運動、献血等の活動をサポートしています。

FSR活動の詳細につきましては、フォレストグループの統括管理を行っております。
持株会社「株式会社フォレストホールディングス」WEBサイト内の当該ページをご覧ください。

社会貢献活動

地域に根ざし、人々の健康に携わる企業として、
私たちにできることを考え続けます。

50円倶楽部:
フォレストグループの任意の従業員で構成され、会員の毎月の給与から希望口数分(1口=50円)の金額を寄付金として積み立て、1年間の総額に株式会社フォレストホールディングスが同額のマッチングギフトを上乗せし、会員の決定した支援先に対する社会貢献活動を行っています。

50円倶楽部

献血活動

地域と交流をはかり、地域の安全・福祉・活性化を支援します。

自販機の手数料寄付
・自販機手数料の一部を宜野湾市社会福祉法人へ寄付しています。

交通安全活動
・地域の小学生を対象とし、通学時の街頭指導を行っています。

ダンボール紙の無償提供
・沖縄紙業を通じて、社会福祉法人 沖縄コロニーへ無償提供しています。

宜野湾市 見守りおかえり支援ネットワーク / 浦添市 見守りネットワーク
・高齢者の道迷いで行方不明になった際に早期発見・保護するをネットワークづくりのサポーターとして協力しております。

コンプライアンスへの取り組み

CSRの基盤であるコンプライアンスへの取り組みを積極的に行っています。

  • ・階層別コンプライアンス研修
  • ・コンプライアンスミーティングの定期実施
  • ・eラーニング教材での学習
  • ・コンプライアンスハンドブックの携行
  • ・内部通報窓口の設置
  • ・アクシデントレポート提出の義務化 等

フォレストグループコンプライアンス制度

フォレストグループ内部通報制度

災害時の事業継続について

ダイコー沖縄は生命関連商品である医療用医薬品・医療機器・医療材料等を供給し続けるという社会的使命を果たすため、BCP(事業継続計画)を策定し、災害時にも対応できる体制を整えています。

事業継続計画の策定

ダイコー沖縄は事業継続計画を(BCP)を策定し、緊急連絡網の作成と管理、安否管理システムの実施、各拠点の災害リスクの査定と把握、定期的な災害避難訓練等を行っています。
これらの活動を通じて、社員の有事に対する意識向上と、対応策の周知徹底に努めています。

自家発電装置による電源維持

災害等による停電時にも電源維持が可能な自家発電装置を設置しており、被災時の冷蔵冷凍品の品質維持などに努めています。

商品棚の耐震補強

耐震性を高めるため、商品棚の底面固定を進めており震災時の商品落下・破損防止はもちろんのこと、棚の倒壊を防ぎ被害を最小限に抑えます。